HとRのアトリエ

HとR 二人の好きなものを気ままに綴っています

ペルシャ猫を抱く女 横溝正史 (1946年)

戦後、金田一耕助が初登場した辺りの年代を中心にまとめたノンシリーズの短編集です。

 

「消すな蠟燭」と「薔薇より薊へ」がお気に入り。

 

「生ける人形」は戦前に発表された「白い恋人」(青い外套を着た女 に収録)のリブート?のような作品でした。戦前と戦後の作風の違いが比較出来て面白かったです。

 

横溝正史の文庫本は杉本一文さんの表紙が好きなので古本で集めております。

 

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犯人は生首に訊け (2017年)

少し離れていた韓国映画を久しぶりに鑑賞しました。

二人でどんな展開になるんだろう??と釘付けになって見た作品、、

 

精肉店サイコパス・R18とグロいのかな??と思われるワードが出揃っていますが全編通してほとんど目を背けたくなるような残酷描写はありません。(ただし、韓国映画特有の容赦ない後味の悪さは健在!)

 

逆にこれらの要素があるのにスプラッター系ではない点は一つの特徴でありストーリーもとても面白かったので印象に残る作品でした。

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大人のピンク

ピンクベージュのパンツに合うスニーカーを見つけました。


落ち着いた絶妙なピンクにゴールド。

この配色に惹かれます。


思っていたよりも合わせやすい色味でした♪

ニュアンスカラーなので 白パンツにもよく合います。


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